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進行性食道ガンの標準治療は手術となっています、全ての患者に適している訳ではありません。 治すことは最大の課題ですが、予後の生活まで医者は関知していないことを知らなければなりません。 半年後、一年後の自分の生活を想像して治療を選択すべきです。
地元の病院でステージ3〜4と診断され、手術をしても助かるかどうか分らないと言われましが、家族がネットで探した国立がんセンター東病院でケモラジ治療を受け、ガン細胞は消滅し現在奏功中です。
今は入院する前より元気で、10Kgも太ってしまいました。でも、まだ最後ではないという気持ちはずっと持ち続けています。正直、病気に対して怯えていますが、だからこそ元気なうちに思い残すことのないように、悔いのない人生を生きようと思います。治療の方法を選べるうちは未だ幸運です。生き残るならどう生きたいかを考えることも出来るのですから。
難治ガンの食道ガンと闘うには正確な情報と行動力が最大の武器となります。自分に合った治療を選択し、 街一番でなく、地域一番でもなく、国内トップクラスの病院をヒットさせることが大切。 焦らず、遅れず、恐れずに治療に臨んでください。
医師にも看護士にも解らないことやいえないことは沢山あります。
経験者や、家族にしか、見えないこともあります。
他の病気とは別の闘い方をしなければ勝てないことを理解し、
人生の岐路を無事に乗り越えてください。
心を込めて応援いたします。