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生命保険のパンフレットには癌の治療は数百万円かかるとよく記載されていますが、厚労省の承認治療であれば全て健康保険で賄え、負担額は他の病気と同じ扱いです。
町の総合病院でも、ガンの専門病院でも、3名のスタッフで手術しても、20名のスタッフで
手術しても、 治療成績が低くても、治療成績が高くても、治療費は同じです。
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食道癌と宣告され手術をして間もなく2年になります。 お陰様で体力・食欲とも異常なほど快復しまして回りの人々を驚かせています。 食道癌に対する詳しい知識もないまま、かかりつけの先生、大学病院の先生方の 薦めに従って手術を受けました。 最近になって色々な本やインターネットでの情報を見て 私は大変な病気だったんだ!!とあらためて驚いている次第です。 驚異的な快復には、あまり深く考えない性格とくいしんぼうの性格が良かったの かなぁ?としみじみ思います。 手術の内容は色々とあるようですがとにかく 前向きに、あきらめることなく病気に勝ってやる!という強い気持ちがあれば きっと良い方向に向かっていくと思います。 あとは、家族や回りの方々の励ましや温かい言葉が本当に 強い力になるようです。今でも家族や友人の励ましを 思い出すたびに心が熱くなっています。 どうか、この病気に負けることなく頑張ってください。
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体験記 手術

進行性食道ガンの標準治療は手術となっています、全ての患者に適している訳ではありません。 治すことは最大の課題ですが、予後の生活まで医者は関知していないことを知らなければなりません。 半年後、一年後の自分の生活を想像して治療を選択すべきです。

地元の病院でステージ3〜4と診断され、手術をしても助かるかどうか分らないと言われましが、家族がネットで探した国立がんセンター東病院でケモラジ治療を受け、ガン細胞は消滅し現在奏功中です。
今は入院する前より元気で、10Kgも太ってしまいました。でも、まだ最後ではないという気持ちはずっと持ち続けています。正直、病気に対して怯えていますが、だからこそ元気なうちに思い残すことのないように、悔いのない人生を生きようと思います。治療の方法を選べるうちは未だ幸運です。生き残るならどう生きたいかを考えることも出来るのですから。

再発して余命宣告されても、決して諦めず、最先端の治療に前向きに、家族で取り組んでる方もおられます。 病院や医者以上に、家族の想いが一番の治療であると思います。
きっと病気を吹き飛ばしてくれる力だと信じます。

難治ガンの食道ガンと闘うには正確な情報と行動力が最大の武器となります。自分に合った治療を選択し、 街一番でなく、地域一番でもなく、国内トップクラスの病院をヒットさせることが大切。 焦らず、遅れず、恐れずに治療に臨んでください。

医師にも看護士にも解らないことやいえないことは沢山あります。
経験者や、家族にしか、見えないこともあります。
他の病気とは別の闘い方をしなければ勝てないことを理解し、
人生の岐路を無事に乗り越えてください。
心を込めて応援いたします。